自然に手を加えるということ

2019年6月15日UP | 会からのお知らせ

それまで当たり前だったことが、突然当たり前でなくなる。

2017年11月の住民説明会ではまさにそんな衝撃を受けた。「のどかな平塚海岸がなくなる」

 

 

2012年ごろからこの海岸の浸食について調べ始めた。

原因は相模川上流のダムと、平塚新港で相模川からの砂の流れが断たれたことだということがわかった。

自然に手を加えることのむずかしさや恐ろしさを知った。

 

 

 

そんな状況下での龍城ヶ丘のプール跡地の整備だ。

「海はどこまでが海か自分で知っている。もし海を取り上げると必ず取り返しに来る」

海岸浸食についてずっと研究してきた日本の海洋学者の言葉だ。