理想の公園 – 龍城ヶ丘プール跡地 –

2019年6月16日UP | 会からのお知らせ

 

こんな公園になったらいいなー

 

これは自分たちがイメージするような公園のイラストです

 

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今ある魅力を活かした海と緑の公園、

東西をつなぐサイクリングロード、(森の散歩道)

広場(ピクニックやマルシェなどが出来る)

障がい者や年配の方用の駐車場

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現在、平塚市が進めている、龍城ヶ丘プール跡地公園整備、

“プール跡地公園整備” と書いてありますが、

実際は道の駅のような商業施設にも感じます。

 

開発エリアはプール跡地だけではなく、

扇の松海岸入り口の信号から西へ、

虹ヶ浜信号手前まで、約30,000平米という規模になっています。

プール跡地の4倍以上です。

駐車場は120台以上となっています

 

今の計画のままですと、

もちろん多くの緑を伐採することになり、今ある魅力も多く失われるのではないでしょうか?

もちろん今のままでほったらかしなので、もちろんよくありません

使えるように整美は必要です

 

 

赤枠が開発予定地です

 

広いなー T.T…

 

龍城ヶ丘ゾーン開発、というか、花水地区海岸エリア開発ですね、

すぐ近く、花水小学校、浜岳中学校は開発中心地です。

 

 

そしてここは砂浜の侵食も進むエリアです、

多くの砂防林を切り、今のような計画の開発をするということは、

災害の面でも危惧されます

 

波くん、砂浜くん、松くん、風くん のお話

砂浜はどんどんなくなています、砂浜保全への活動が重視される時代です

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市が提案する、夜23時まで営業(場合によっては伸ばせる)

というのも、近隣の治安の面でもとても心配です

 

本当にそれがのどかな公園なのでしょうか。。

 

 

ひらつかの海を考える会では、

” 134号線を通過する車のための立ち寄り所 ”  というよりも

” 地域住民がもっと今より使いやすい、のどかな海の公園 ”   というのを

コンセプトにしていきたいです

 

 

サイクリングロードのつながりを利用して東西の移動の利便を高める

それによって平塚市南側、海のある街平塚の活性化。

遠方からも既存の平塚新港の大きな駐車場などを使い、

そこからシェアサイクルなど自転車で海や市内をまわることもできる

 

海と緑、自然に触れ合える街

 

そんなイメージです

 

写真:龍城ヶ丘プール跡地前にて

 

これからも平塚市の市政には、

地域住民の意見を聞きながら、

本当に必要なものを考えて進めて欲しいと訴えていきたいです

 

住民説明会へもぜひ行きましょう!

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平塚市龍城ヶ丘ゾーン開発 住民説明会及び意見交換

6/29 土曜日

1)13:30〜 平塚市教育会館3F 大会議室

2)18:00〜  花水公民館

(18:00からの情報は、市のホームページに掲載されていませんが、開催されます)

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ひらつかの海を考える会

芝刈り活動も夏に向けて再開します!

昨年のブログこちらもぜひ → 海岸の整美 報告